EVIDENCE|研究実績

  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

岐阜大学共同試験事例

2024 年より国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学との共同研究を開始しました。杉山水を用いて植物への成長促進・抗酸化機能・機能性効果を確認いたしました。
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

岐阜大学共同試験事例

2024 年より国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学との共同研究を開始しました。杉山水を用いて植物への成長促進・抗酸化機能・機能性効果を確認いたしました。

1-1 生育評価

杉山水使用区は地上部・地下部ともに乾物重が増大しました。

1-2 ストレス耐性評価

杉山水使用区は抗酸化機能が高まり、高温ストレス下でも苗の被害を削減しました。
杉山水使用区は乾物量が増加し、低温ストレス下でも苗の生育不良を防止しました。

1-3 収量性評価

杉山水使用区は果実総重量が無使用区(c/c20)よりも増大しました。着花から結実まで円滑に生育が進み、栽培後半も成り疲れせず生育を保ちました。初期の収穫量が多く、特に100倍は収穫直後の減少が少なく栽培後半も収量が安定しました。無使用区は花落ちが多いため、収穫期が遅れたと考えられます。
使用区は施肥量を半減させましたが、標準施肥量の無使用区(c)よりも増加したため肥料の削減も期待できます。

1-4 イチゴ苗養成試験

対照区が褐変が多くみられましたが、使用区は親株の枯死を防止し、葉や茎の生育を保ちました。その結果、実取苗の収量のロスを削減しました。

2-1 生育評価

BIOSTIMULANT杉山水を使用して栽培した酒米の比較

品種  :やぶきた
栽培期間:2024年
供試試料:1L(/2.2㎡)の100倍希釈液を計3回葉面散布。
栽培地 :静岡

BIOSTIMULANT杉山水を使用した水稲の栽培試験結果表
計測結果:成長促進

2番茶を摘採し計測したところ、使用区は葉面積が大きくなったことで光合成能(SPAD値)も高まり、収穫量が増大しました。

2-2 機能性解析

BIOSTIMULANT杉山水を使用した水稲の栽培試験結果表
計測結果:機能性

収穫した二番茶の遊離アミノ酸含量を測定した結果、使用区は総含量が増加し、GABAやテアニン(旨味成分)の含量が増大しました。あわせてカテキン(渋味成分)も一定量含まれており、収穫量の増加とともに食味の向上が期待できます。


ONLINE STORE

木工家具メーカー飛騨産業がつくる
バイオスティミュラント資材
杉山水のお問い合わせはこちら

  
このブロックは非表示設定になっています公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください