有害成分(残留農薬・有害金属)は含まれません。
生産ロットごとにガスクロマトグラフ(GC/MS)による確認試験を実施しています。
成分分析表やSDS(安全情報シート)等、詳細な情報をご希望の方はお問合せ下さい。
㈶日本食品分析センターの実施する下記の試験にて安全性の確認をしています。
◎農薬分析試験 280 項目 検出せず(分析試験成績書第18057736001-0201 号)
◎急性経口毒性試験 LD=2000mg/ 以上(分析試験成績書第18057736001-0301 号)
◎皮膚一次性刺激試験 無刺激(分析試験成績書第18057736001-0401 号)
約2週間に1回程度の使用例があります。効果を実感いただくため、栽培期間中に3~5回程度の散布を推奨しています。なお、作物の種類や希釈倍率、栽培条件によって使用頻度は異なるため、詳細はお問い合わせください。
杉山水は、発根改善効果が期待できるため、定植直後など生育初期からの使用がおすすめです。また、植物の成長期や高温・低温などのストレスを受けやすい時期、特に生育が不安定なタイミングでの使用を推奨します。作物ごとの使用タイミングについては、上記の栽培事例をご参照ください。
杉山水は、高温ストレスによって発生する活性酸素の影響を低減し、作物の生育不良を抑制する可能性があるバイオスティミュラント資材です。岐阜大学との共同研究において、その作用が確認されています。詳細は研究実績ページをご覧ください。
杉山水は根毛の増加や根量の改善例が確認されています。これにより初期生育の安定につながる傾向があります。
バイオスティミュラントは、環境条件が不安定な栽培環境において、規格外品の発生を抑え、結果として収量や秀品率の改善につながる傾向があります。一方で常に安定した環境下では効果を実感しにくい場合があります。事例は研究実績をご覧ください。
現在までに大きな問題は確認されていません。杉山水は、原液のpHが酸性のためアルカリ系資材との混用はお避け下さい。
使用期限は設けておりません。保存料を使用していないため、沈殿物等が発生することがありますが、杉枝葉由来のものであり品質には影響ありません。涼しい場所で直射日光を避け、開封後はお早めにご使用ください。沈殿物がノズル等を詰まらせる可能性があるため、気になる場合はご使用前にろ過してください。
杉山水は肥料成分や有害成分(残留農薬・有害金属)は含まれないため、現在までに問題は確認されていません。
杉山水は天然成分100%の原料であり、農林水産省による有機食品のJAS規格に適合した「有機野菜」の栽培に使用できる資材です。
杉山水は環境変化に敏感な作物に適しており、水稲・根菜類・野菜苗などで効果を実感しやすい傾向があります。